ごあいさつ
セミナー実行委員長の岐阜大学 深尾敏幸です。平成23年度から実行委員長を担当しております。よろしくお願いします。
日本先天代謝異常学会セミナーは、近年めざましい進歩を遂げている先天代謝異常症の診断・治療法に対応できる医師になっていただくための卒後教育を目的として企画され、毎年300人近い参加者を得てきました。先天代謝異常症を専門としていない先生方に、代謝異常症のエッセンスを知ってもらう、明日からの日常診療に役立つ代謝異常症の知識を知ってもらうことを、一番の目的に本セミナーを行ってきています。
セミナーを通じて、先天代謝異常症の診断、治療がより早く、的確に行えるために、人の環を創ることが、私たちセミナー実行委員会の願いであります。
日本先天代謝異常学会セミナーは、近年めざましい進歩を遂げている先天代謝異常症の診断・治療法に対応できる医師になっていただくための卒後教育を目的として企画され、毎年300人近い参加者を得てきました。先天代謝異常症を専門としていない先生方に、代謝異常症のエッセンスを知ってもらう、明日からの日常診療に役立つ代謝異常症の知識を知ってもらうことを、一番の目的に本セミナーを行ってきています。
セミナーを通じて、先天代謝異常症の診断、治療がより早く、的確に行えるために、人の環を創ることが、私たちセミナー実行委員会の願いであります。
平成24年度は7月28日〜29日に東京コンファレンスセンター品川で行います。
プログラムを掲載しました。今年のテーマは「先天代謝異常症を診断したら治療しよう」です。多くの都道府県で新たにタンデムマススクリーニングがあらたに始まります。そのため「タンデムマススクリーニングから確定診断、治療へ」の3講義をいれました。また「先天代謝異常の特殊治療」として血液浄化法と肝臓移植の2講義をとりいれました。特別講演はDuchenne型筋ジストロフィーの治療戦略をふまえた「mRNAの成熟:障害とその標的治療」をそして教育講演には代謝異常症と関連の深い「微量元素、ビタミン欠乏症の臨床」をとりあげました。今年の症例検討は2名の先生の「私の診断した先天代謝異常症に挑戦}という新たな企画を行います。「治療法の進歩」として、ライソゾーム病の酵素補充療法と新たな治療法、ミトコンドリア疾患への治療法、ウイルソン病診断から治療をとりあげています。ぜひご参加ください。
申し込み (定員350名)
まだ十分余裕があります.ぜひご参加ください(5月14日現在).- 郵便局にて
口座記号番号 00860-1-198472
口座名称 日本先天代謝異常学会セミナー
へ参加料2万円(手数料別)を振り込んでいただきます。
セミナー登録フォームに振込日、振込郵便局名を記載する欄がありますので、まずは参加料を振り込んでから登録フォームへ進んでください。
- 銀行から
銀行振込の場合はゆうちょ銀行 〇八九(ゼロハチキュウ)店(089)当座預金 口座番号0198472 口座名:日本先天代謝異常学会セミナー
セミナー登録フォームに振込日、振込郵便局名(ここに銀行名をお願いします)を記載する欄がありますので、まずは参加料を振り込んでから登録フォームへ進んでください。
- その振込の書類をみて、ホームページ上のセミナー登録フォームで登録してください。
- 医師以外の方でも先天代謝異常症の検査診断等に携わっていただいている方のご参加も歓迎いたします。その場合参加登録フォームで、種別 医師(6年目以降)にチェックをいただき医師免許取得 (1000)でいれてください。
- 登録フォームを送信いただくと登録整理番号の入ったメールが送られてきます
- 参加費振込確認ができましたら、改めて登録済みメールを送らせていただきます。
- 万が一、登録数が参加人数制限を超えてしまった場合は、振り込まれた参加料はご返却させていただきますので、よろしくお願いします。